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2016年11月6日日曜日

(2695)くらコーポレーションでまさかの牛丼提供?!


こんばんは、だしの素です。

(2695)くらコーポレーションが11月4日から、くら寿司全店で牛丼の提供を始めました。

0. 目次


1. くら寿司で提供される牛丼とは?
2. 吉野家、松屋、すき家と比較
3. 過去の牛丼失敗
4. 所感

1. くら寿司で提供される牛丼とは?


回転寿司のくら寿司が11月4日から「牛丼を超えた、『牛丼』」という商品名で399円(税込)で牛丼の提供を始めました。

提供される牛丼は、米国産バラ肉と国産タマネギをマグロやカツオなど7種類の魚のダシと調味料で煮込んだもので、牛丼1杯で725kcalあります。

お持ち帰り可能商品となっています。

2. 吉野家、松屋、すき家と比較


ここで、牛丼チェーン大手の吉野家、松屋、すき家と価格、カロリーで比較してみたいと思います。

牛丼のチェーン大手三社の牛丼(牛めし)は、以下の価格、カロリーとなっています。

吉野家牛丼並380円669kcal
松屋牛めし並290円709kcal
すき家牛丼並350円656kcal


くら寿司の牛丼は399円なので、3社に比べると少し高いということになります。しかし、やはりお値段が少し張るからか、カロリーは725Kcalと3社に勝っています。
ダイエット中の方には、少し進められませんが、エネルギーを取るなら、くら寿司の牛丼がコスパ良いと言えると思います。

3. 過去の牛丼失敗


4年前にもくら寿司では、九州エリアの店舗限定で牛丼をテスト販売したことがありました。

しかし、日頃扱っている寿司のネタとは管理方法や盛り付け方(顧客ごとに盛りつけ分量が異なる)など違いがあり、上手く提供することができませんでした。

また、味も牛丼チェーン大手三社に対抗できるものではなく、開始からわずか3ヶ月程度で撤退するという悲しい結果に終わりました。


4. 所感


くら寿司がおもしろい牛丼の提供を始めましたね。
魚のダシを使った牛丼は、私の知る限りでは今まで聞いたことがないので、どんな味がするか非常に気になりますね。

ぜひ、一度食べに行ってみたいと思います。

「3. 過去の牛丼失敗」で触れましたが、1度失敗している牛丼で本職としている大手3社とどこまで戦えるか見ものですね。

今回は新しく牛丼開発をしました。私としては寿司屋なので、色々な海鮮丼の開発をしてほしいという思いが強くあります(´・_・`)

では、また明日。
ご覧いただき、ありがとうございました。

X. 参考


くら寿司HP : http://www.kura-corpo.co.jp/fair/2016gyudon.html