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2017年10月31日火曜日

【株素人/初心者の失敗】株取引開始に必要な準備とは?



こんにちは、だしのもとです。

私が株取引開始したときに始めるときに準備した物と開始後に不足だったと感じた物を以下にまとめてみました。

1. 株取引開始した時に準備した物


私は「株取引ができる環境」と「どんな株主優待があるかぐらいの知識」だけを準備して、とりあえず取引をはじめました。

株取引ができる環境とは、具体的に①お金、②銀行口座、③証券口座の準備です。なぜ必要なのかも含め、説明していきます。

①お金

当たり前ですが、株を買うためにはお金が必要です。
               
②銀行口座

銀行口座から証券口座に振り込むために使います。
有名どころは対応していると思いますが、 証券口座に対応した銀行を事前に確認することをオススメします。

③証券口座

株の注文をするために必要となります。

証券会社はいくつかありますが、私は10万円以下取引の手数料無料が自分に合っていると思い、松井証券にしました。少額取引を考えている方に合っています

他の証券会社を少ししか調べていないので、違いを把握していませんが、それぞれの証券口座によって特徴があると思うので、自分に合った口座を選択するのがオススメです。

また、証券口座の種類は税金関係が色々とめんどそうだったので、勝手に納税してくれる「特定口座 源泉徴収あり」にしました。税金や確定申告が面倒くさい方にはオススメです。

ただ、自分で納税した方が税金が抑えられる場合もあるそうなので、どれが自分に合っているか調べた方が良いと思います。

2. 株取引開始後に不足だと感じたもの(事前に準備すべきだったもの)


株取引をやっていくうちに、開始前に準備しておけば良かったなと感じたものがいくつかありました。なぜ必要と感じたのかも含め、説明していきます。

①シュミレーション

まったくの株素人だったため、どんな値動きをするか、何を参考に予測をするのか分からないまま株取引を開始しました。

知っておけば、もっと利益を出せた可能性があったし、株価の変動に右往左往することも減らすことができたと思います。

シュミレーションで決算の株価への影響を知ることやチャートを見てどういう場合を「売り時」や「買い時」にするか自分のルールを作ることができると思います。

②、③はシュミレーションをする上でポイントにすべきと感じたことです。

②決算の見方

決算が読めないと、その企業の業績がいいのか、財務状況がいいのか分かりません。

みんながその企業に今後期待を寄せるのか予想できず、上がるのか、下がるのか検討もつきません。

当たり前なのですが、決算って文字ばかりで初めて見たとき読む気が起きませんでした。

とりあえず、今は"売上"、"営業利益"、"経常利益"だけ見て、前年より業績がいいのかは把握しています。

③チャートの見方

チャートが読めないと、みんながその企業に今後期待を寄せるのか判断ができず、今後その株が上がるのか、下がるのか検討もつきません。

その株がどれだけ買われているか、株価が上がりすぎていないかなどチャートから読み取れることで、上がる"かも"、下がる"かも"レベルで予想することが可能になります。

4. まとめ


自分が株取引開始したときに準備した物と開始後に取引をしていく中で事前に準備しておけばよかったなと感じたことをまとめました。

株取引ができる環境だけでなく、決算やチャートの見方など自分の知識、スキルも準備すべきだったなと思いました。

ただ、準備しすぎて始められなくなっては意味がないと思うので、準備もほどほどに。

ご覧いただき、ありがとうございました。