hatena


このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月25日水曜日

【株素人/初心者の失敗】優待株の注意点とは?


こんにちは、だしのもとです。

優待株取引をはじめたころに私ができていなかった優待株取引の注意点について書きました。

1. 優待内容、利回りばかりに集中してしまう


私が優待株の取引を開始したころ、優待内容や優待利回りばかりに集中して見ていました。

優待目的である場合、内容や利回りを確認することは大切だと思いますが、自分はそれだけを見ていて、保有株の中には業務内容がよくわかっていない企業もありました。(優待目的なので、業務内容などはなんとなく知っておけばいいかという考えでした。)

皆さんは優待目的の保有株について、業務内容や業績をどれくらい把握しているでしょうか。

業務内容や業績を知らないこと/調べないことで以下の3点のリスクがあることが最近わかってきたので、まとめました。

①保有株と注目急上昇ワードを関連付けられない
②業績による株価上昇がわからない
③情報の収集癖がつかない

2. 業務内容や業績を知らないこと/調べないことで生じるリスク


①保有株と注目急上昇ワードを関連付けられない

業務内容を把握していないため、注目急上昇ワードなどがニュースで騒がれている場合に保有株との関連がわからず、株価への影響がまったく考えられませんでした。
そのため、原因がわからずに保有株が急上昇、急落といった現象が起き、「なんでだろうな」と思うだけで終わってしまうことが何度かありました。

もし業務内容を把握していれば、売るか売らないか考えることができた(売るタイミングの検討なども)と思います。

②業績による株価変化や優待変更について考えられない

業務内容だけでなく、業績もあまり確認できていませんでした。
業績を知らないことで、株価変化を考えられないことはもちろん、優待の変更についても予測することもできていませんでした。(予測と言っても、業績が良ければ拡充の可能性、悪ければ改悪の可能性レベルですが)
そのため、①と同じように、株価の変化に「なんでだろうな」で終わっていました。

①と同じように、業績から優待変更なども予想し、売るか売らないか考えることができたと思います。

③情報の収集癖がつかない

欲しい優待株について、優待内容と利回りぐらいしか調べず、買った後は情報を収集することがありませんでした。

①、②のような情報だけでなく、優待変更などの発表の収集をこまめにすることがめんどくさくて、収集する癖がなかなかつきませんでした。
株取引をしていく中で、徐々に情報を知っていることの重要性(売る/買うのタイミングなどを考えることができる)をまなび、だいたい毎日情報を収集する癖がつきました。

3. まとめ


皆さんも優待目的で買った保有株で、私と同じように業務内容や業績をよくわかっていないものがあるのではないでしょうか。(さすがにそんな人いませんかね)

私は優待株の取引(多分利益が出せたチャンスを逃す)を通して「こまめな情報収集(業績を含む)」や「業務内容を知っておく」の大切さを体感しました。

優待目的であっても、それ以外の情報が優待の変更や廃止に関係してくる場合もあるため、情報収集はかかさないほうがいいと思いました。

私の場合、根本的にこまめな情報収集がめんどくさいという問題もありましたが、色々とチャンスを逃して、これではだめだと思い、少しずつ集めるようになりました。

今思うと、よく業務内容も知らない会社にお金出していたなと自分の行動に驚きつつ書きました。

ご覧いただき、ありがとうございました。