就活学生に告ぐ!投資の種を作るなら「こどおじ」推奨
社会人になったら、
投資を始めたいと思っている学生に告ぐ。
投資の種を作るなら、
「こどおじ」推奨。
社会人になったら、一人暮らししないと
一人立ちしたことにならないという風潮がある。
しかし、ボクはそんな風潮を無視して
出来るならば実家から通える企業への就職がいいと思う。
今ならコロナもあって
最初からテレワークという企業もある。
そういうのもいいと思う。
なぜなら、やっぱり実家に住んでいると
親の脛をかじりながら
投資の資金を貯めやすいから。
一人暮らしで得られる経験や
知識はたくさんある。
しかし、いつかは親元を離れなければならない可能性が高く、そのときに得られるだろう。
だが、お金を貯められるタイミングは
限られている。
一人暮らしと実家暮らしでは、
やはり貯まり方に大きな差が生まれる。
就職して5年くらい経った時、
久しぶりにあった友人たちとの会話でその事に気付くことになるだろう。
ボクはその差に驚いた。
脛をかじらせてくれてありがとうと、
親に感謝した。(心の中で)
投資は少額から始めることは出来るが、
多い方が色々出来ることや手法など
選択肢が増える。
世間の目など気にしてはいけない。
そして、資金を貯めて運用を開始し
上手く複利効果を作り出せれば
世間の目は変わる。そんなもんだ。
だから、投資をしようともう既に考えながら就活をしているならば、今回の話を意識して欲しい。
ボクは「バリバリ稼いで投資に使えるお金を増やすんだ」派ではなく、
「出来るだけ倹約して種を作るんだ」派だった。
同じ考えの人からは賛同いただけるだろう。
やりたい仕事や憧れの企業など、
企業選びのポイントはたくさんあるが、
投資の種を作りやすい企業というのも、一つのポイントであると思う。
ただ、やりたいことを仕事にしていないと
就職してから、どうなっていきたいかという
会社からの問いに戸惑うだろうから
気をつけて欲しい。