株主優待✕廃止✕継続

近年よく見かける株主優待廃止の発表。

それについて、思うことを書く。


株主優待の全盛期は終わったと感じる。

クオカードやお米券といった事業内容と関係の無い優待を設ける会社が減った。


優待の定番だった?クオカード。

それも過去のものになりそうだ。


今後もこの優待廃止の流れは続く予感がしている。


あそこの企業も優待廃止したから、うちも廃止するか!

みたいな話し合いがされていたりして。。。


そんないい加減ではないか。


この流れは、

株主に還元するのは厳しい派と

株主への還元を配当に重きをおこう派

によって、大きなムーブメントになっていると見てる。


今後は優待内容や業績等を吟味しないと、

一回も優待貰えず廃止

という悲しい経験を味わう機会が増えそう。


全盛期に優待株をコレクションしていたことが懐かしい。


近年も優待株を購入しているが、

優待内容は以下のようなものに絞っている。

理由は、廃止しにくそうだから。


1. 優待品がその企業で製造しているもの。

2. 飲食系企業のお食事券。


株主優待とは、株主に自社の製品やサービスを割引で体感して貰おうという部分もあると思っている。


事業内容と関係性の低い優待が廃止されるのは、株主優待のあるべき姿に戻っていっているのだろうか。


株主優待人気の熱にあてられて、

どんどん優待を設ける企業が増えていた過去。


一時期のふるさと納税と似た匂いを感じる。


今後は優待が継続されるのか見極める目が大事。


見極められるか、わかんないけどね。










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