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2018年5月3日木曜日

株素人の思った優待をもらったら気をつけたいこと(4コマ漫画で記事、第3弾)



こんにちは、だしのもとです。

今回は株主優待をもらったときに気をつけたいことについて。
私が優待族として感じたことを
話していきたいと思います。

今回も文章だけでは上手く伝えられそうにないので、4コマ漫画を交えて話していきます。

今回は以下の3つの話をしていこうと思っています。

1. 優待券の有効期限確認を
2. 注文はお早めに
3. どの企業の優待であるか判断できるか

それぞれ話していきます。

1. 優待券の有効期限確認を


優待券には有効期限があります。
結構長い期間です。企業によって異なるんですけど、半年から1年ぐらいです。

しかし、色々な株を持っていて、たくさんの優待券をもらっていると、忘れがちになってしまいますよね。

私自身は投資額もそんなに多くなく、保有数もそんなに多くないので、そんなにたくさんの優待券をもらっておらず、有効期限が切れるということは今のところありません。

某株主優待といえば、と言われる有名な優待族の方。
テレビや雑誌にも取り上げられていて、みなさんもご存知と思いますが。
その方は優待券が多すぎて優待券を使うために毎日スケジュールを組んで消費するような生活をしています。
そうなってくると、中には期限が切れてしまうこともあると思います。

ただ、先程私はそんなに多くは優待券もらっていないと話をしましたが、
貧乏性なのもあって、ちょっとずつ大事に使う癖があります。
大事にしすぎて、気付いたら切れていたという場合がなきにしもあらずなので、そうならないように気を付けたいです。

優待族のマナーとして、貰った優待は使い切るのが礼儀かなと私は思っています。

2. 注文はお早めに


株主優待の中でも注文系のものがあって、カタログだったり、専用ページだったりを見ながら注文します。

企業によっては、優待が何種類かあってそれぞれに在庫を決めている場合があります。

カタログや申込み開始時期の通知が到着する時期と、開始時期が結構空いていることもあり、開始日付を忘れがちだと思うんですよね。

2週間以上空いていた企業もあったと思います。

企業側が余裕を持って通知してくれているんだと思うんですけどね。

何種類かある優待の中にも人気商品が出てきて、そういうものはすぐなくなってしまうので、できるだけ開始当日にアクセスできると色々な商品から選ぶことで、より優待を満喫できると思います。

そのためにも、しっかり開始日付を覚えておいたほうがいいと思います。

3. どの企業の優待であるか判断できるか


株主優待をクオカードにしている企業って結構多いですよね。

その中でもオリジナルクオカードを作っている企業とそうでない企業があります。
そうでない場合は、SMILEクオカードになります。

それで例えば、9月権利や3月権利のように優待が多くど毒月は、たくさんの優待が来て、たくさん開封し、自分の場合はクオカード用のフォルダーに入れます。

後から見返すと、オリジナルクオカードはどの企業の優待か分かるんですが、SMILEだとどの企業からかわからないことがよくあります。

これは別にわからないから損をするとかではないんですが、どの企業からの優待かわからないと少しさびしい気持ちになります。

付箋だったり、フォルダにメモ書きを入れたりすることで、どの企業からのクオカードがわかった方が優待に対して優しいのかなと思っています。

最後に

ということで今回は株主優待をもらったら気をつけたいことについて、3つ話をしました。

1つ目、2つ目の期限に関する話は、覚えているのはなかなか難しいので、優待スケジュール手帳みたいなものを作って管理することで解決できるかなと思いました。

私も優待スケジュール手帳で管理しなければならないほどたくさんの優待がもらえるように、今後も頑張って行きたいと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。